自己理解

兎角日記

兎角日記〜使えなくなった魔法〜

以前の僕には、辛い痛みや身体感覚を自分から切り離す「魔法」のような感覚がありました。解離性同一性障害の症状が落ち着いた今、その魔法が使えなくなって気づいたことを書きます。
兎角日記

兎角日記〜あの日の僕へ 先生になった僕より〜

「プロのトランペット奏者になりたい」と願い続け、高校受験、大学受験、音大で何度も挫折した僕は、今、小学校で音楽を教えています。挫折の泥に埋もれていた過去の自分へ、先生になった僕から手紙を書きます。
兎角日記

兎角日記〜人を笑う人、仲間を探す人〜

心の不調で休む人について「面白そう」と笑う声を職員室で聞きました。なぜその言葉がこれほど嫌だったのか。人を笑い、周囲に同意を求めることと、自分自身への戒めについて考えます。
兎角日記

兎角日記〜ゲーム、漫画から学んだこと〜

音楽大学時代、周囲から「下手」と評価されていた同期の演奏を、別の視点から聴いたことで印象が変わりました。ポケモンのタイプに例えながら、「同じ物差しで人を評価すること」について考えます。
兎角日記

兎角日記〜発達障害のメイク事情〜

手先が不器用で、メイクの「正解」もよくわからない。発達障害のある僕が感じるメイクの難しさと、男女で異なるように感じる「身だしなみの及第点」について綴ります。
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兎角日記〜眠れる森の発達障害〜

どれだけ寝ても眠い。学生時代から強い眠気と昼寝が欠かせなかった僕が、発達障害と分かって変わったのは眠気ではなく、自分自身への捉え方でした。「眠い=怠け」について考えます。
兎角日記

兎角日記〜あれは恋だったのだろうか〜

僕の初恋はいつだったのだろう。小学生の頃に好きだった異性T、同性M、中学生で交際した同性Y。3つの記憶を辿りながら、何をもって「恋」と呼ぶのかを考えます。
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兎角日記〜LGBTQ+は突然生えてきたのか?〜

LGBTQ+の人が急に増えたように見えるのはなぜなのか。自身の経験をもとに、ジェンダーや性的マイノリティ、社会の変化について考えたことを綴ります。
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兎角日記〜疾患・特性の併存について〜

ASD、ADHD、解離性同一性障害、性的マイノリティなど、複数の疾患や特性とともに生きる筆者が、「病名だけでは人は語れない」という思いを綴ります。
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兎角日記〜明日は我が身〜

「明日は我が身」という言葉は、被害者になる可能性だけでなく、自分が加害者になる可能性にも向けられるべきではないでしょうか。自分の中にある危うさと向き合い、だからこそ自分を律することについて綴ります。