こんにちは。
二夕見宇兎丸です。
そろそろ夏休みが始まった頃ではないでしょうか。
僕の夏休みまでは、もう少しかかりそうです。
夏休みといえば、小学生にとっては自由研究が悩みの種ではないでしょうか。
一部の保護者にとっては、自由研究は子どもを使った代理戦争なのかもしれませんね。
子どもたちは、なるべく楽に終わらせたいと思っている子が多いようですが、
かくいう僕、そして我が家は、自由研究ガチ勢でした。
いくつか忘れてしまった年もありますが、鮮明に覚えているものもあります。
今回は、低学年の頃の自由研究を振り返ってみようと思います。
1年生の時の自由研究は、『チャーハンの作り方』でした。
僕は持病の関係で、重い食事治療があります。
(この時点で身バレしそうですが。)
そのため、自分でも食べることのできる治療食チャーハンの作り方を画用紙にまとめ、蛇腹状に綴って、べろんと掲示しました。
「冷凍した豚肉を切る時は滑らないように気をつける。」
「長ねぎは放射状に切り込みを入れてからみじん切りにする。」
「ご飯は事前に電子レンジで温めておく。」
そんな当たり前のことばかり書いていました。
内容自体はとても素朴なものでしたが、「1年生にしてはよく頑張っているね。」
という反応をいただいた記憶があります。
実際に調理している様子を撮影した写真も貼り、ひらがなばかりの自由研究が完成しました。
この頃は、僕と親との間にも、それほど温度差はなかったように思います。
2年生の自由研究は、化石についてでした。
当時、なぜか化石が大好きで、調べたことを例のごとく蛇腹式の掲示物にまとめました。
以前の記事でも書きましたが、僕は昔から字を書くことが大の苦手でした。
しかし完璧主義の母に徹底的にしごかれ、とても辛かった記憶があります。
号泣しながらアンモナイトについて書いていたことを、
自由研究という言葉を聞くたびに思い出します。
それでも、この作品は大人から非常に評判が良く、
作品展のようなものへ選ばれた記憶があります。
僕ももちろん誇らしかったのですが、きっと母の方がもっと鼻高々だったのでしょう。
次回は中学年編です。
3年生の自由研究は残念ながらほとんど覚えていません。
なので、4年生の自由研究から振り返っていこうと思います。



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