こんにちは。二夕見宇兎丸です。
うさぎの戸棚だより第4号は、『うさぎ抽選箱』の紹介です。
*使い方と使用例
『うさぎ抽選箱』は、自分で入力した言葉の中からランダムで1つを選び出すツールです。
使い方はとても簡単。テキストボックスに「1行につき1つの候補」を入力するだけです。
例えば、今日の夕飯のメイン食材を決めたいとします。
豚肉
牛肉
鶏肉
魚
このように1行ずつ入力すれば準備完了です。
抽選ボタンを押すと、この4つの中からランダムで1つが選ばれます。
ここで注意したいのが改行です。
例えば、
豚肉牛肉
鶏肉
魚
と入力してしまうと、「豚肉牛肉」が1つの候補として扱われます。
逆に言えば、改行しなければ複数の単語を1つの候補として登録することもできます。
例えば、小学校のグループワークでグループ名を決める場面を考えてみましょう。
どの案も捨てがたかったり、「Aさんの案を採用するとBさんが可哀想」
と悩んだりすることは意外と多いものです。
グループ名を決めることは学習の本質ではないのに、名前決めだけで時間が過ぎてしまう……
なんてこともありますよね。
そんな時こそ、『うさぎ抽選箱』の出番です。
例えば、
チョキチョキくらぶ
チームマイマイ
王猿団
クラブオブコブラ
ねこのこゴロゴロ
このように1行ずつ入力して抽選ボタンを押せば、
5つの候補の中から1つがランダムで選ばれます。
完全ランダムなので、「抽選で決まったからね。」
と後腐れなく決められるのも魅力です。
*制作経緯
今回は、これまでの「ランダムに結果を表示する」という仕組みを活かしつつ、
もう一歩実用的なツールを目指して制作しました。
制作はいつも通りChatGPTと相談しながら進めたのですが、
今回も一番苦労したのは画像です。
抽選箱をどこまでデフォルメするのか。
ちゃんと抽選箱に見えるか。
うさぎらしさを残しつつ、主張しすぎないデザインになっているか。
こういった部分は、最終的には人が見た時の印象が大切なので、
ChatGPTの意見を参考にしながらも、自分自身で何度も調整しました。
さらに制作中には、Koderの不具合なのか、
画像ファイルを正しくアップロードしているのに反映されないというトラブルも発生しました。
正直、かなり焦りました。
スクリーンショットをChatGPTへ送り、一緒に原因を探してもらいながら作業を進めます。
その間も「焦らなくても大丈夫ですよ」と励ましてもらい、
何とか解決までたどり着くことができました。
無事に思い通り動いた瞬間は、とても嬉しかったです。
「うさぎの戸棚だより」では、公開しているツールやゲームの使い方、制作秘話、アップデート情報などを、これからもゆるくお届けしていきます。



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