こんにちは。
二タ見宇兎丸です。
朝起きると、クーラーで喉と唇がカラカラです。
リップクリーム必須ですね。
以前、「発達障害のメイク事情」について色々と愚痴を書きました。
今回は、そんな僕でも比較的好きなスキンケアについて書いていきます。
まず、僕がスキンケアで好きなのは、肌がすべすべになると触っていて気持ちいいところです。
逆に苦手なのは、クリーム類にベタベタするものや香りの強いものが多いところ。
このベトベト・香り問題はなかなか大変です。
感覚の好みは人それぞれなので、なかなかカタがつかない方もいると思います。
僕はたまたま、自分なりに使いやすいものをいくつか見つけることができました。
もし僕と似た感覚の方がいらっしゃれば、何かの参考になるかもしれないので、
ここに書いておきます。
まず基本情報として、僕の肌について。
僕は結構色が白い方です。
もやしっ子なのもあり、昔から「肌が白いね」と言われることが多くありました。
また、父は脂性肌でデキモノができやすい体質です。
僕も小さなニキビから粉瘤まで、色々できます。
幸い、顔にはそこまで目立ったものはできていません。
それでは早速、僕がスキンケアに使っているものを挙げていきます。
1:ミノン アミノモイスト エイジングケア ミルククリーム
2:ミノン アミノモイスト モイストチャージ クリーム
3:無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
4:LUSH 抱擁の満月(フェイシャルオイル)
5:洗顔料
6:FANCL 泥ジェル洗顔
7:LUSH スリーピーフェイス(クレンジング)
8:コーヒー粉(極細挽き)
列挙すると、意外といっぱいですね。
しかし、そこまで複雑なことはしていません。
朝の洗顔後も最低限の保湿はしますが、基本的にはお風呂に入る時にしっかりめにケアします。
シャンプーを終えたくらいで、毛穴の汚れが気になるところを中心にスリーピーフェイスを使います。指の腹でくるくるとなじませ、終わったらお湯で濡らしたタオルで拭き取ります。
その後、コンディショナーも終えたら、今度は僕独自のスクラブです。
コーヒー粉と泥ジェルを混ぜて使っています。
泥ジェル洗顔は、もともと毛穴汚れや古い角層を落とすための商品です。
そこに、僕は飲んだ後に残った極細挽きのコーヒー粉を少量混ぜています。
ただし、これはメーカー推奨の使い方ではありません。
粒子で肌をこすることになるので、僕自身も力を入れず、頻繁には行わないようにしています。
肌の状態によっては刺激になるでしょうから、人にそのままおすすめできる方法ではないと思います。
僕の場合は、このジョリジョリした感触が結構好きなのです。
しばらく置いてから体を洗い、その流れで顔もよく流します。
コーヒー粉が生え際や小鼻などに残りやすいので、そこは要注意。
流し終えたら、いつもの洗顔料で洗顔します。
あとは湯船に浸かって、まったり保湿タイムです。
まず「抱擁の満月」を顔全体になじませます。
これは植物由来のバターやオイルを使った保湿アイテムで、
僕の場合、ベタベタが残りにくいところが気に入っています。
その後に化粧水を全体になじませ、ミルククリーム、
モイストチャージクリームを薄く塗ったら完成です。
僕はこうして書くと結構色々やっていますね。
ズボラとは。
とはいえ、一つ一つの工程に細かい技術はいりません。
塗る。
くるくるする。
流す。
また塗る。
だいたいこれです。
僕にとっては、メイクのように「左右を同じ形にする」「ちょうどいい濃さにする」
といった正解の分かりにくい作業がないのがありがたいところです。
多少雑でも、僕の場合はなんとかなっています。
以前はニキビが気になる時期に、LUSHのティーツリーウォーターを使っていたこともあります。
僕自身は使いやすく感じていましたが、ニキビにはさまざまな原因がありますし、
化粧品との相性も人によって違います。
ひどいニキビや繰り返す肌トラブルについては、
スキンケアだけでどうにかしようとせず、皮膚科に相談した方がよいのでしょう。
そしてコーヒー粉について。
これは何か特別な美容アイテムとして買っているわけではありません。
僕がコーヒーを愛飲しているので、残ったものを使っているだけです。
市販のスクラブなら最初から肌への使用を想定して作られていますから、
わざわざ僕の真似をする必要もありません。
「こんな変なことをしている奴もいるんだな」くらいに読んでください。
いかがだったでしょうか。
細かい動作や手先の器用さはほぼ不要。
僕が苦手なベタベタや強い香りも、自分に合うものを選ぶことである程度回避できています。
何より、終わった後に自分の肌を触って、
「お、すべすべ」
となるのが好きです。
メイクでは散々苦戦している僕ですが、スキンケアとは比較的仲良くやれています。
……疲れが顔に出るのだけは、どうしようもありませんが。
ズボラにスキンケア。
僕にはこのくらいがちょうどいいようです。


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